ギャンブルの種類

ギャンブルと投資の関係性

ギャンブルの種類

ギャンブルの種類

大人の娯楽(ギャンブル)

ギャンブルが好きな人、意外と多いんじゃないでしょうか。ギャンブルとは娯楽ですし生活に悪影響無く、純粋に楽しめる範囲でやるには何も問題は無いと思います。ギャンブルにはたくさんの種類がありますね。パチンコや麻雀、競馬に競輪、競艇、オートレース、最近話題になっているカジノなど数え上げたらキリがないほどです。それぞれ大人の遊びとして発達してきた経緯や背景がありますし、特徴を見てみるといろいろと興味深い部分もあります。

パチンコ・スロット

例えばパチンコやスロットは一時はあまりのギャンブル性、依存性の高さに社会問題にまで発展したくらいです。当たれば数時間で数十万円稼げるという機種が登場し、半ば病的なファンまで生み出しました。パチスロを打つために借金を重ね多重債務者になってしまう人も続出したため現在では規制が入り、お金の出入りがやや地味なタイプの機種のみがパチンコ店に設置できるようになっています。

麻雀

また独特という意味では麻雀もかなり特殊です。大人のためのテーブルゲームといえる麻雀ですが、ややアウトローな人達やその道のプロのような裏技師が活躍しているイメージがあります。昔はともかく現代ではそのような世界は現実には存在しませんが、パチンコに比べるとマイナーなギャンブルと言えるでしょう。麻雀の大きな特徴として、機械や胴元との勝負ではなく、あくまでもプレイヤー同士、同じ立場での勝負である点が挙げられます。複雑なパズル的思考が要求されますので運だけでなく実力の介入余地がかなり高いも特徴と言えるでしょう。

競馬・競輪・オートレース

その他、公営ギャンブルである競馬・競輪・競艇・オートレースはどれも「レースの順位を当てる」という意味でほぼ共通しているギャンブルです。さすがに国が管理、運営しているだけあって勝敗の決定や配当などは厳密に行われています。好きな人は本当に好きですから、全国のレースのデータを集め、独自の順位予想プログラムを作っている人もいるほどです。

ギャンブルの考え方はどれも同じ

このようにギャンブルも種類によって中身はバラバラです。ただ共通しているのは「あくまでも娯楽である」ということです。お金を賭けて、勝てば儲かり負ければ損をする。それ以上でもそれ以下でもありません。そしてギャンブルはそれを主催している胴元や場所を提供しているお店などが必ず儲かるよう設計されているのです。ギャンブルはあくまでも遊び。熱を入れすぎてはいけないのです。